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SIBO(小腸内細菌異常増殖症候群)

SIBOと自己免疫疾患の関係

 

毎年、何百万人ものアメリカ人が消化器系の症状に悩まされています。リーキーガット症候群、クローン病、セリアック病、IBS(過敏性腸症候群)の罹患数は年々増え続けていますが、研究者たちは、なぜ私たちの消化器系が脅かされているのか、未だ解明するに至っていません。

最近になって、研究者たちは実はもう一つの消化器系疾患が潜んでいることに気づきました:小腸内細菌異常増殖症、またはSIBOです。これは、当初思われていたよりも広く蔓延しており、IBSやその他の特定疾患になっている人の多くがこれを持っているという、驚くべきデータがあります。

その他のSIBOが原因と思われる特定疾患とは:

● セリアック病
● IBS
● 酒さ
● 繊維筋痛症
● 慢性疲労症候群
● 橋本病(甲状腺機能低下症)
● リウマチ

 

 

SIBOってなに?

SIBOとは、”Small Intestinal(小腸内の) Bacterial (細菌の) Overgrowth(増殖)”の頭文字をとったもので、小腸における過剰なバクテリアの繁殖を意味します。健康な体では、バクテリアは消化器官を通じて自然発生していますが、本来大腸に最も密集しているのが通常であり、小腸には比較的細菌の数は少ないものです。

小腸は、消化器官の中でも最も長さを占める部分です。ここでは、食べ物の破片が消化液と混ざりあって、栄養が血流に吸収されていきます。しかしここでもしSIBOが起こると、栄養の吸収不良、特に脂溶性ビタミンと鉄の吸収不良がまず問題になってきます。バランスが取れている時、大腸内のバクテリアは食べ物の消化を助けて、体は必要不可欠な栄養素を吸収します。しかしながら、バクテリアが小腸内に侵入してそこを占拠すると、栄養吸収は悪くなって、IBSや胃壁の損傷につながっていきます。

SIBOになると、食べ物が小腸を通過するときに、増殖したバクテリアが健全な消化・吸収過程を邪魔します。バクテリアは実際に食べ物やその栄養を消費しておなら、膨満感や痛みのような不快なSIBO特有の症状をもたらします。

例えそれを抗生物質で治療したとしても、再罹患率は高くなります。これは慢性的な病状なので、治すのに時間がかかり、忍耐と努力と食生活の改善が必要です。事実、SIBOの治療には特別な「治すための食餌法」があり、腸内細菌叢がバランスを取り戻すまで、避けなければならないいくつかの食べ物があります。

 

SIBOの症状

SIBOの現れ方はIBSのような他の消化器系疾患の症状とそっくりです。「World Journal of Gastroenterology」で発表された研究によると、それらの似通った症状には、ちゃんとした理由がありますーーIBSとSIBOの間には、明らかな関連性があるからです。

 

SIBOとIBSに共通した症状:

  •  吐き気
  •  腹部膨満感
  •  嘔吐
  •  下痢
  •  栄養失調
  •  体重減少
  •  関節痛
  •  疲労感
  •  湿疹
  •  ニキビ
  •  アトピー
  •  喘息
  •  鬱
  •  酒さ

 

SIBOの原因とリスク要因

小腸内細菌異常増殖につながっているとみられる潜在的原因はたくさんありまして、これらには加齢、運動障害(消化器系の筋肉がちゃんと働いていない)、慢性膵炎、糖尿病、憩室症、小腸の構造的欠陥、怪我、瘻孔(ろうこう)、腸管リンパ腫、強皮症が含まれます。

免疫抑制剤、プロトンポンプ阻害薬などの特定の薬の使用、免疫系疾患、最近行った開腹手術、セリアック病もまた、SIBOになる可能性を大きくします。セリアック病は、腸の蠕動性を邪魔して小腸の機能不全につながっていくので、特に問題です。

「American Journal og Gastroenterology」で発表された研究によると、グルテンフリーダイエットを実践しているセリアック病の66%に細菌増殖が見られました。

この研究では、患者たちは個別に抗生物質と、寄生虫除去の処方箋と、食生活の変化という組み合わせで治療されました。そこでは、すべての患者が、SIBOの治療後に症状が軽くなったという結果が出ました。

SIBOの原因のもう一つに、「盲管係蹄症候群(Blind Loop Syndrome)」があります。

これは、小腸が実際に輪を形成して、食べ物が消化器官のある部分を迂回する時に起こります。これは、食べ物が消化器管内をゆっくり動くことになるので、結果的に、消化器官が細菌の繁殖場と化してしまうのです。

きちんと管理できていない二型糖尿病のような代謝障害も、特定の消化器系疾患につながると思われています。実際、「糖尿病と代謝」で発表された研究では、SIBOが慢性糖尿病患者の43%に見られました。

加齢も腸内異常増殖を引き起こすもう一つの危険因子です。私たちは歳をとるにつれて、消化活動もゆっくりになります。24~59歳の大人の6%にSIBOがあるのに対して、61歳以上の入院していない大人の15%にSIBOが見られるということです。

”The Journal of the American Geriatric Society” で発表された研究では、身体障碍者の30%にSIBOの症状が見つかりました。

酒さは顔に赤みと湿疹を起こす皮膚疾患ですが、それもまたSIBOと関係しています。
イタリアのジェノア大学医学部の研究者は、酒さの患者のSIBO罹患率が著しく高いことを発見しました。

酒さに悩まされている人には、いいニュースもありますーー この研究ではまた、「SIBOの根治後、皮膚病変のほぼ完全な消滅と少なくとも9か月の治った状態を維持しました。

このように、腸内細菌増殖は多岐にわたる症状と関係しています。消化器官と関係ないと思われていた症状でさえ、どうやらSIBOと関係があるようです。

 

 

SIBOの呼気検査

SIBO診断には、水素の呼気検査が使われ、そこでは小腸内で細菌がつくりだしたガスの量を量ります。テストでは、体内の水素メタンガスの量を調べます。

これは、細菌が作り出す以外人体内にこれらのガスは通常ないという理由からです。

 

呼気検査には、以下の糖のどれかを溶かした液体が使われます:

  •  ラクツロース
  •  グルコース(ブドウ糖)
  •  ザイロース

最初に、患者は検査前の2日間、特別な食事法を摂ります。それから、細菌のエサになる上記の糖のどれかが入ったドリンクを飲みます。呼気検査は、細菌によってどのぐらいの水素とメタンガスができたかを見ます。これらの結果で、医師はあなたがSIBOになっているかどうかを判断します。

 

 

SIBOの合併症

SIBOは放置すると、深刻な健康被害を起こしていく可能性をはらんでいます。
なので、細菌増殖は出来るだけ早く治すことが不可欠となります。

小腸の細菌増殖は、SIBOで最も問題になる栄養失調につながります。重要な栄養素であるたんぱく質、糖質、脂質がきちんと吸収されず、栄養欠乏を引き起こします。例えば鉄欠乏、ビタミンB12欠乏、カルシウム欠乏脂溶性ビタミン欠乏(ビタミンA、D、E、K)です。

これらの欠乏は脱力感、疲労感、混乱、神経系統へのダメージなどの症状につながります。ビタミンB12欠乏は、皆さんが思う以上によく見られます。これの欠乏は、SIBO以外にも多くの要因があります。ベジタリアンやビーガンは特に危険性が高いです。また胃酸が十分出ていなかったり、胃酸を抑える薬(プロトンポンプ阻害剤、H2ブロッカー、その他の制酸剤)を飲んでいる人も、同じく危険因子性が高くなります。

これらのごく一般的に処方されているような薬が、SIBOと関係しているのです。

ハーバード医大によると、ビタミンB12欠乏の症状は、徐々に現れたり、あるいまたは急速に現れたりします。症状には、手足の感覚の麻痺や痺れ、貧血、黄疸、知覚機能の低下、記憶喪失、疲労感、脱力感、妄想や幻覚も含まれます。

「British Journal of Haematology」の発表では、研究者は「巨赤芽球性貧血」という、赤血球の欠損を引き起こす血液疾患が小腸の細菌増殖と直接関係しているということを示しました。これも、ビタミンB12の吸収不良からくるものです。

もしあなたにSIBOかビタミンB12欠乏があるなら、すぐ巨赤芽球性貧血になるのは避けられません。ビタミンB12欠乏も長引くと、永久的な神経ダメージにつながります。

もしあなたが、上に述べたSIBOの一般的症状に加えて、ビタミンB12欠乏のこれらの症状のどれかを経験しているなら、自分の健康に責任をもって、小腸の細菌を体から追い出すべくすぐ行動を起こしましょう。

 

 

SIBOを治療する

腸内細菌異常増殖はリファキシミン(ブランド名はXifaxan)のような抗生物質で治療されることが多いです。これは、問題となる細菌を減らすのを助けますが、消化器系がきちんと機能するのに必要な良い細菌もまた殺してしまいます。

盲管係蹄症候群でSIBOになった患者には、長期の抗生物質が必要かもしれません。

しかし、SIBOは抗生物質をもってしても治療するのが難しいです。実際、「American Journal of Gastroenterology」で発表された研究では、抗生物質で治療したSIBO患者は、高い再発率を持ち、その再発では、消化器系の症状がさらに悪化しているということでした。

一方で、ハーブを使った治療が、リファキシミンがのいまいち効かなかった患者において、抗生物質を3クールやるのと同じぐらい効果があったという良い結果も出ました。

この研究は、いろいろなハーブの治療法について言及していますが、摂取量や詳細については述べられていません。 オレガノオイル、ベルべリンエキス、ヨモギオイル、レモンバームオイルやインディアンメギの根エキスは、すべてこの研究に登場します。

 

それでは、SIBOはどうやって治療したらいいでしょうか? まず最初に、根底にある原因が何かを突き止めることが大切です。そして次に、栄養欠乏の改善を始めます。

体のバランスを元に戻すには、健康的な食事、栄養サプリメント、ライフスタイルを変えることが必要です。

SIBOに打ち勝つ最初のお勧めは、食事を少な目に食べることです。1日3回ガッツリ食べるよりは、5,6回に分けてちょこちょこ食べます。量を少なく食べると、食べ物がより早く消化できるようになり、それはSIBOを治す上で不可欠になります。

 

食べすぎは、SIBOにとって一番やってはいけないことの一つです。なぜなら、食べ物が胃で長く滞留することになるし、胃液の生産にも悪影響を及ぼします。胃液の生産が減るのは、胃酸は本来消化器系上部付近の細菌を殺す役目をしているので、SIBOの主な要因の一つになります。

次ですが、小腸の細菌増殖をやっつけるために今出来る重要なことの一つが、プロバイオティクスのサプリメントとプロバイオティクス豊富な食品をすぐに摂り始めることです。

アルゼンチン・ブレノスアイレスの医療教育・臨床研究センターの予備研究では、SIBOの患者にとってプロバイオティクスがメトロニダゾールよりも効き目があるということが証明されました。この研究では、Lactobacillus casei, Lactobacillus plantarum, Streptococcus faecalisBifidobacterium brevisが研究グループの半数に5日間処方さ、もう半数には5日間抗生物質が与えられました。

全患者が同じ食餌法で、乳製品、豆類、葉物野菜、アルコールの消費は制限されました。

すると、驚くべき結果が出ました。プロバイオティクスを摂ったグループの82%に症状の改善が見られた一方で、抗生物質を摂ったグループは52%だけに改善があったということです。

プロバイオティクスと栄養欠乏への取り組みに加えて、次に述べる「食生活を変える」ことも大切です。

 

SIBOのダイエット(食餌法)

小腸細菌異常増殖を取り除くのを始めるにあたっては。FODMAPの除去食事法を2週間まず行ってくださいFODMAPSとはなにか? それは、体内で十分吸収されずに消化管内で発酵してしまう食品のことです。発酵は実際、細菌に餌やりをして、SIBOを克服するのをより難しくします。

 

第一期に避けるべき食品;

  •  果糖(フラクトース)--特定の果物やフルーツジュース、はちみつ、加工シリアル、焼き菓子やパン、異性化糖、メープルシロップ、精製砂糖など
  •  乳糖(ラクトース) -- 従来法の乳製品、乳や乳糖を添加した加工食品
  •  フラクタン(フラクトース分子の重合体)ーー小麦、ニンニク、タマネギ、アスパラガス、リーク、アーティチョーク、ブロッコリー、キャベツなど
  •  ガラクタン(ガラクトースが多数つながった多糖類)--豆類、キャベツ、芽キャベツ、大豆
  •  ポリオール(多価アルコール)--ソルビトール、イソマルト、ラクチトール、マルチトール、キシリトール、エリスリトールなど(シュガーフリーのガムやミント、薬にもよく入っている)

 

 

 

この期間は、「避ける」べきリストに載っている食品を完全に除外していくことが大切です。

リストを読むと、もう食べるものがないじゃないかように思われるかもしれませんが、SIBOダイエットには、美味しくて健康的な食品がまだまだたくさんあります。

 

第一期に食べたらいい食品:

  •  天然のマグロや鮭
  •  グラスフェッド牛肉や羊肉
  •  平飼いの鶏や卵
  •  生の固いチーズ
  •  アーモンドミルクやココナッツミルク
  •  葉物野菜
  •  カボチャやスクワッシュ
  •  ニンジン
  •  キュウリ
  •  トマト
  •  バナナ
  •  ブルーベリー
  •  ブドウ
  •  メロン
  •  パイナップル
  •  イチゴ
  •  キヌア
  •  発芽させたナッツ類のバター

 

SIBOダイエットのゴールは腸内壁を修復すること、炎症を和らげること、細菌増殖を取り除くこと、そして体が今まで吸収していなかった必須栄養素たっぷりの食事を摂ることです。

除去期間には、食べていいリストの食品群を身近に置いておきましょう。もし誤ってFODMAPSのどれかを食べてしまったら、その2週間の期間をもう一度やり直すことをお勧めします。
高品質の汚染されていないたんぱく質、例えば天然のマグロや鮭、グラスフェッド牛肉や羊肉、平飼いの鶏や卵は消化に優しく、体に必要不可欠な栄養やエネルギーを与えます。

FODMAPSの除去期間にいくらか食べるものが制限されている間、楽しめる果物もありますーートマト、ブドウ、ブルーベリー、イチゴ、メロン、パイナップルなど。

体のSIBOが治っていっている間、ブロメラインが豊富な生のパイナップルを毎日食べますと、消化を助けながら炎症を抑えることができます。

ブロメラインは、消化器系疾患やアレルギー、喘息、関節痛に悩む人には特に、信じられないほどの効果があります。

パイナップルに加えて、バナナも消化器系の健康を改善してエネルギーレベルを底上げしてくれます。 それは、SIBOを治すのに体が必要とするカリウムとマンガン両方のよい摂取源になります。ニンジン、キュウリ、葉物野菜、カボチャ、キヌア、発芽したナッツのバターもまた摂っていいリストに入っています。この最初の時期には、特定の食品だけをワンパターンに食べないようにしてください。出来るだけいろいろなものを食べるようにしましょう。

 

時期2-GAPSダイエット

2週間FODMAPSを避けたら、今度はGAPSダイエットに移行します。GAPSダイエットは、消化器管内の細菌のバランスを再び整えて血流に入る毒素を防ぎながら、リーキーがット症候群を治すのを助けます。

この栄養計画は、食品過敏症を緩和したり、神経系機能を改善する、免疫力を底上げする、不安感や鬱を和らげる、IBSを治すのに役立ちます。

 

この食餌計画では、引き続き避ける必要のある食品がたくさんあります;全穀物、精製糖、抗糖質食品、加工食品、有機でない肉や乳製品はまだ避けるべきです。

あなたの体はまだSIBOから治る途にあり、消化器官を治したり体のバランスを元に戻したりすることが優先されます。

GAPSダイエットとその手順全体をよく読んで、その中でも大切なところは見過ごさないようにして下さい。

 

GAPSダイエットーー 重要なガイドライン 

  •  各食事毎にボーンブロスを一カップ飲む
  •  調理にはココナッツオイルかギーを使う
  •  果物は食事時ではなく、食間に食べる
  •  プロバイオティクスの豊富な食品をゆっくり導入する(発酵野菜、コンブチャ、納豆など)
  •  市販のヨーグルトを食べない; 24時間以上発酵させた生の乳製品のみを摂る
  •  各食事の際に、発酵野菜の汁を大さじ1杯摂るようにする(ザワークラウトの汁などちょうどよい)

GAPSダイエットのやり方を見て、どうか圧倒されないでください。やってみると、意外とすぐにこれにも慣れて、あなたの消化器官はSIBOからの治癒の道をたどるでしょう。

この期間は、可能な限り有機のココナッツオイルを食生活に取り入れるようにしてください。中鎖脂肪酸は盲管係蹄症候群の人にも消化がしやすいのです。

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸は、地球上で最も健康的な脂質であるため、積極的に摂ったらいい油になります。

 

 

SIBOのサプリメント

これらは、SIBOの症状や治療、そしてSIBOによって起こる栄養欠乏に最も一般的に上がってくるサプリメントです。 使用に際しては、それぞれの一日当たりの推奨摂取量に従って下さい。SIBO克服に関するサプリメントの研究はまだ黎明期にあるからです。

  •  ビタミンB12
  •  ビタミンD
  •  ビタミンK
  •  プロバイオティクス
  •  消化酵素
  •  鉄
  •  亜鉛

 

SIBOのエッセンシャルオイル

食生活を変えることとサプリメントに加えて、エッセンシャルオイルの使用もSIBOになっている人には助けになることが分かっています。「Alternative Medicine Reviews」で発表された事例によりますと、ペパーミントオイルはIBSなど特定の消化器系疾患による症状を軽減するということです。

この発表は、IBSや慢性疲労症候群、線維筋痛症の治療に腸溶性のペパーミントオイルを使用しています。

実際SIBOの患者がペパーミントオイルで目に見える改善を報告しており、研究者はこれについてはさらなる調査が必要としています。

その他のSIBO症状の治療に有効そうなエッセンシャルオイルは、オレガノオイル、タラゴンオイル、フランキンセンスオイル、クローブオイルなどです。ご使用の際は、高品質で食品グレードのエッセンシャルオイルだけを使用してください。食事前に水を入れたコップに1,2滴たらすだけで、膨満感やおなら、その他の消化器系問題を緩和できるでしょう。

 

SIBOのためにライフスタイルを変える

消化器官を治してSIBOを除去するために、いくらか生活を変えることをお勧めします。SIBOダイエットの第一期と第二期の両方とも、理想的には3~5時間おきに毎回少なく食べてください。その際、かなりよく噛むことが大切です。消化は口の中から始まることを覚えておいてください! 細胞をみずみずしく保つために、新鮮な水を一日を通じてたっぷりと飲んでください。

治療期間中は、ストレスの管理も大切ですヨガ、バー、気功、普通のエクササイズや鍼灸は、ストレスレベルを下げてSIBOダイエットを続けようというあなたのやる気を維持させてくれます。

 

 

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〈参考資料〉

  •  https://draxe.com/sibo-symptoms/
  • https://digestivehealthinstitute.org/2015/04/21/can-sibo-cause-leaky-gut/
  • http://kelseykinney.com/can-sibo-cause-fibromyalgia/

 

トンプソン 真理子
在米20年のメディカル・リサーチャー&著作家。「すべての病は腸から始まる」「食で治せない病気は医者でも治せない」と唱えたヒポクラテスを師と仰ぎ、食と健康との深い関わり、大切さについて気づいてもらうべく日々発信している。 得意分野はリーキーガット、代表著書に「リーキーガット症候群」。

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